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ジャム
- 現在ショベルにダイナSの同爆です
ヘッドがツインプラグ化されていますがシングルプラグで乗っています
最近コイルを増設してダイナS同爆のままツインプラグにしようかと思っていますがあまりやってる人を見かけませんが何か不具合が出るのでしょうか?
くだらない質問で申し訳ありません
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stroker-kid
同爆コイルの弱点は冷却時間の短さで樹脂部にクラックが発生しやすい事です。近場の街乗りメインの人は実感しないでしょうが一時間以上高速を走り上り坂で追い越し加速をすると明らかにパワーダウンを感じます。コイル自体に残留熱が二次電圧低下を及ぼす結果で独立点火の2コイルだと冷却時間が確保出来るのでこうした問題は起きません。日本の道路事情では純正のコイルカバーは百害あって一利なしですからハイチューンする場合はコイル位置を移動させるのが鉄則です。
近年のデジタルIGでは一次側の入力電圧は低く安定しているので 1コイルで充分な独立点火の成果が得られて進化を実感出来ます。私のデモ用テストE/gでは強力なスパークの為プラグ電極の溶け落ちが発生するので電極間を1,8〜2ミリに広げてます。
折角のツインプラグを敢えて使わないと云う事は街乗り専用の為に必要性を感じないと云う事ですかね。
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ジャム
回答ありがとうございます。
ツインプラグ化しないのは単に不精なだけなんです、いつかはツインプラグ化するつもりです。
ダイナSは5Ωコイル推薦ですが3Ωコイルでストリートはやはり危険でしょうか?スペアのコイルを持ち歩くのも煩わしいです
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stroker-kid
日本では3オームは駄目で5オームに交換と云う話が定説の如く広まってますが科学的な根拠は無い推論です。そもそもダイナコイルはメキシコ製で外殻樹脂が耐熱性に劣る事が問題です。コイルはスパーク時の発熱と冷却の断続ですから耐熱性に不安が有るなら取り付け位置をE/gから離し風が当たる様に設定すれば良いでしょう。私の車両をテストでダイナ製コイルE/gキーONのまま1時間程そのままにしてみたら外殻樹脂に大きなクラックが発生して電流リークしました。H-D純正品はさすがに耐熱性は良好です。
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