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78FX1200
大馬鹿な失敗をしてしまいました。
78FX1200. ストックエンジン、ケイヒンバタフライ、独立点火ダイナ2000i、油圧タペット
ここ最近フロントのプラグの煤(リアは綺麗に焼けています。)が気になり、2次エアの確認を行いましたが確認できなかったのでタペット調整を行いました。
ニ年前に納車し、今回が初めての調整で整備書などを見ながら予習をして臨みましたが、結果的にフロントバンク、排気バルブ側プッシュロッドの破壊行動となってしまいました。
行った作業は以下の通りです。
フロントバンク圧縮上死点を出し、油圧ユニット内のオイルを排出するため、プッシュロッドを伸ばす
→まわらなくなるところまで伸ばしきり、10分程放置。馬鹿力で回してはいませんが、それなりの抵抗は感じるぐらいの力で回した。
→縮めようと思い確認すると、タップに対して、ネジが斜めに入っており目視でも分かるくらいに曲がっていた。スパナで回そうとするも、伸ばすときよりも大きな抵抗を感じてかなりの力でないとまわらなかった。
→なんとか縮めきり、取り外し、目視で曲がっているのが見える。
とこんなことをしでかしてしまいましたが、排気バルブにも何かしらの悪影響が出ているのでしょうか?
新しいプッシュロッドに取り替え、調整するのみで大丈夫でしょうか?
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stroker-kid
様々な理由からバルブ曲がりを疑われる場合にプロメカニックならコンプレッションを測り異常が見られると次のステップはリークダウンテスターの測定になります。疑念持たれている二次エアの問題もこれで全て解明されます。
貴君のプッシュロッド調整法は私の理解を超えるのでその為バルブが曲がると云うのも全く経験が有りません。そもそも完全に調整するならば先ずプッシュロッドを緩め外すのが第一です。続いて油圧タペットを抜き出して脱脂、当然タペットホルダー側もウェスをドライバーにてオイル拭き取り行います。これを面倒と思わず4箇所全て行わなければなりません。
これらの工程を省略して安易な作業に入ったのが誤りですので正規な手順に沿って正しい調整を行なってからE/gスタートするしか無いでしょう。幸運を !
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78FX1200
ご説明ありがとうございます。
無知かつ未熟な私にとっては本当に助かるご助言です。
本当に馬鹿なことをしたと猛省しております
今回は明らかなヒューマンエラーですがめげることなく愛車と向き合っていこうと思います。
アンドリュースのプッシュロッドを購入し交換の予定です。
エンジンスタート前には圧縮測定も行い、その後の対策を考えたいと思います。
また関連して、伺いたいのですが取り外したプッシュロッド(フロント、排気)のヘッド側端から3センチほど下にカジリ傷が幅8mm程で一周ぐるりと入っています。
爪が引っかかるほどの傷です。
これの原因は何かお分かりになりますでしょうか?
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stroker-kid
フロント排気のプッシュロッドは他より角度が大きい為ロッカーアーム・レシオの狂いからプッシュロッド内側チューブと接触して擦れキズが発生しやすいです。未熟なメカニックによる修理・OH時に見過ごされていると思われます。分解・組み立てが出来れば一人前と思い込んでる人が大多数なので今後良きメカニックに出逢われる事を望みます。
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78FX1200
本当にいつもありがとうございます。
今回の失敗は大間抜けな失敗ですが、失敗や疑問から学びながらショベルヘッド楽しみたいと思います。
またいつか行き詰まった時にはカスタム屋ではなく、良いメカニックの方を見極めていろいろと勉強させていただきながら解決していきたいと思います。
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78FX1200
お陰様でプッシュロッド交換、タペット調整で復活致しました。
圧縮比は温感時、エアクリ外し、スロットル全開でフロント137psi リア145psi、前後差も許容範囲でしょうか。
開けていないので確信はありませんが、心配していたバルブに損傷はなかったのかなと思い安心しているところです。
タペット調整も教えて頂いた方法で、丁寧に行ったところプラグ焼けも前後差も落ち着きました。
無駄な出費、貴重な純正プッシュロッドをだめにしてしまいましたが、いい学びとなりました。
本当にありがとうございました。
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stroker-kid
大事に至らず良かったです。貴君はネット依存が過ぎるオタク傾向と見受けますので要注意です。その理由はPSIつまり容積立法インチ辺り何ポンドの表記はタイヤ空気や油圧計で使いますがE/g圧縮でPSIだと日本人ではチンプンカンプンですので立法センチ辺りKg表記が常識になります。正常な状態であれば5Kg以上が望まれ貴君の145PSIは首かしげる高圧縮で事実ならキックペダル降りないでしょう。
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78FX1200
いつもご返信ありがとうございます。
まさしくおっしゃるとおりで、純正サービスマニュアルとネットを読み漁る毎日です。
今回圧縮のテストもアストロで買ってきたdiy精度のkpa表記コンプレッションゲージ(+−3%)で行い、サービスマニュアル(あくまでアメリカでの使用を前提とした整備資料ということはこちらで教えて頂きましたが)を読みながら、1000kpa、、、大丈夫なのかな?と半信半疑、楽しみながら頭を悩ませているところです
確かなinfoをいただけるショップにお世話になり、勉強させてもらうことがスキルアップへの唯一の道かと思いますが、転勤族でなかなか難しく、
転居のたび(今は沖縄なのですが)にガレージを借り、趣味の範囲で楽しんでおります。
正しいinfo、間違いではないが少し角度の違うinfo、誤ったinfo、この情報社会で求められる能力が試されますが、正確な情報を読み取り、付け焼き刃かもしれませんが、スキルアップしながらバイクライフ楽しみたいと思います。
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